2014年12月28日

高血圧の薬(降圧剤)を安全にやめる方法


高血圧の薬で不安を感じたり、悩んではいませんか?


「降圧剤を飲んでも、思ったように血圧が下がらない。」
「高血圧の薬の副作用が心配だ。」
「だんだん、薬が増えていく。」
「一生、飲み続けなければならないのか?」
「薬代が高くてたいへんだ。」


医者に「高血圧」と診断されれば、
「薬」と「減塩食」で対処しようとするのが
いわば、お決まりのコースです。


しかし、高血圧の薬には多くの副作用があることは周知の事実です。


心臓の力を弱めたり、血管を無理やり押し広げたり、
尿を強引に多くして血液量を減らしたりと、
体の自然な働きを妨げるのが降圧剤です。


いろいろな副作用が出てくるのはむしろ当りまえです。


動悸やめまい、頭痛などで生活に支障をきたすことも多いですが、
本当に怖いのは降圧剤を飲むことによる長期的なリスクです。


脳梗塞、癌、痴ほう症などの発症リスクや死亡リスクが高くなる、
という事を示唆する調査結果も出ているようです。
(JATE研究、NIPPON研究、茨城県調査など)


高血圧の薬は、できれば飲まない方が良いに決まっています。


とはいえ、素人判断で降圧剤を勝手にやめてしまうのは危険です。
それよりも、専門家の指導のもとに安全な薬のやめ方を考えましょう。


実はごく少数ですが、生活習慣を真剣に改善することで、
高血圧を根本的に治そうと取り組んでいる医師がいます。


主に食事療法により、すばらしい実績を出している医師もいるのです。
うれしいのは、薬のみならず減塩食もやめられるケースが多いこと。


そうした取り組みをしている医師の指導を受けてみましょう。


ただ、指導入院という形をとっていることも多いようです。
食事法を確実に理解してもらうためでしょう。


入院ということになれば、遠くへ行くのは大変だし、
時間的にも経済的にも負担が大きいですよね。


実は、もっと手軽に医師から食事法を学べる方法があります。


本来は2週間程度の指導入院でマスターする内容を、
自宅で学べるDVDがあるのです。


そのクリニックで指導を受けたほとんどの高血圧患者さんは、
薬をやめることに成功しているそうです。


入手しにくい食材や面倒な調理法は無いようなので、
活用してみてはどうでしょうか。

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posted by Feronia at 18:40| 高血圧の薬のやめ方 | 更新情報をチェックする
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